高い山にハードルを架ける

阪神・D1高山、1年目から監督胴上げする! - 野球 - SANSPO.COM(サンスポ)

阪神の2016年がいよいよスタートした。"超変革"を掲げるチームの新戦力といえば、ドラフト組では1位の明大・高山俊外野手(22)が楽しみ。

阪神のドラフト1位・高山(明大)は、2016年の到来とともに調整のピッチを上げていく。 昨年10月に右手骨折の手術を受けたが、12月9日に打撃練習を再開。3月にはフルスイングできる見込みで、入団会見で「金本監督に『ここで打ってほしい』と言われる選手になりたい」と、開幕1軍入りを狙う。  

東京六大学でリーグ新記録の通算131安打をマーク。ミートのうまい"安打製造機"をイメージしがちだが、「ホームランを狙っていきたい」というように、パンチ力も十分。スイングスピード時速161キロは、ソフトバンク・柳田の157キロを上回る。  

強肩&俊足の持ち主でもあり、「監督に使いたいと思ってもらってこそ試合に出場できる。一生懸命、チームに貢献したい」。入団1年目から、金本監督を胴上げするつもりでいる。

「本当は長打狙えるけど、東京六大学の通算安打記録がかかっていたので、安打狙いでやってました」やからね、彼。どんだけ器用なんよw そして、ギータよりスイングスピードが速いって楽しみやん。パ・リーグの投手は球が速いから、柳田クラスのスイングスピードがないとたぶん振り負けてしまう。

セ・リーグの投手相手なら、ルーキーとは言えそのスイングスピードだったらいきなり活躍できるかもしれない。とすると、変化球の対応がどうなのかというところやな。追い込まれたらミート重視に切り替える等のことは彼のセンスならできるような感じはするけど。

後は怪我をしないこと。今回の怪我は幸いにも自主トレやキャンプインの前までに完治することができたから良かったけど、やっぱりシーズン中に怪我をしてしまってはプレイどころではなくなるからね。トレーニングコーチも刷新されたし、スタッフと相談しながら怪我をしない体作りをしてもらえればなと。

そして、強肩で俊足ということで、打てないならじゃあ走って、しっかり守ってという役目を果たすこともできそう。すごく、すごくこちらのハードルが上がってます、既にw

頼むでw

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