高め103マイル

最速166キロだ!竜新助っ投・ハイメ、日本でも虎ゴメス斬るぜ (2/3ページ) - SANSPO.COM(サンスポ)

頼もしいリリーバーがやってきた。ドミニカ・ウインターリーグで「103マイル(約166キロ)を記録した」と豪語するハイメだ。

阪神の主砲を凍り付かせたこともあるという。「ゴメスとは以前(ウインターリーグで)対戦した。見逃し三振を奪ったよ」 虎の主軸のゴメスにバットを振らせず三振を奪ったというのだ。中日から広島に移籍した巧打者・ルナを三ゴロに打ち取ったこともあるという。

そんな右腕のあだ名は「アブサドール」。スペイン語で『無慈悲に相手をたたきのめすヤツ』という意味で、打者を剛球でねじ伏せるところから名付けられた。  

「状況にもよるけど、2ストライクになったら、相手を『フリーズ(動けなく)』させるかもな」

外国人選手は自信満々で来日してくるよなw ウチの抑え候補も「160キロは出るぜ!」って言ってたし。ハイメ投手に関しては、166キロの直球をストライクに投げられるかどうか、そして空振りを取れるストレートなのかどうか、ということやろうね。

そして、去年のゴメスなら誰でも抑えられる(爆)。反対に、一昨年のゴメスなら、どんな投手と対戦してもチャンスに打点を稼ぐヒッティングの正確さがあった。打点が100を超えたということはそういうことやんよね。

昨年は大分他球団に研究されていたので、今年はそういう壁をどうやって乗り越えていくかやね。今年は3年目にして初めて予定通りに来日したしw、体も絞ってきたようなので、去年よりはキレのある動きが見られるのではないかと思っているけど。

外に逃げて落ちていくスライダー系の変化球ね。彼はあれを見逃せるかどうかやな。一昨年はそういうのに手を出す時もあったが、こらえて見逃すことができていた。それができていたので、その後の失投を逃さずミート→打線を稼ぐという彼のパターンに。

「2ストライクになったらフリーズさせる」の意味が、「あまりにノーコンで、打者に対してデッドボール。当たった打者はあまりの痛さに悶絶」ということではないと良いですねw ストライクゾーンにビシっと決まって見逃し、という本来の意味のフリーズをさせられるかどうか。

今年のペナントレースも、阪神タイガースの開幕戦は中日ドラゴンズとです。ハイメが出てくる時はこちらが劣勢の展開だと思うのであまり好ましくないけど、特にゴメスとの対決は楽しみにさせてもらいますねw

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