私と一緒に価値を創造してみませんか

父から聞いた話。

とある日の昼下がり。父の会社の名簿から住所を探し当てたという某男性が実家を訪ねてきたそうです。某男性が父の勤める会社に所属しているのは本当。架空の人物が行う詐欺とかそういうことではありません。その人の素性は、本物。

「自民党は堅い。おおさか維新、民進党も。ここは一つ、公明党をよろしくお願いできませんか?」。どうやら、来週10日に行われる参議院議員選挙の票田を得ようということで来られたらしい。

そのお願いの内容から分かる通り、創価学会員であろうこの某男性は、皮肉にも父の住む場所の選挙区の情勢を共有してくれることとなった。そうか(創価)ー、公明党は厳しい戦いを強いられているのかー。それはご愁傷様です。

色好い返事(の体)で先方に気持よく帰ってもらった父は、後で尋ねたところ、というかどこに投票するかはもう聞いていたけど、「公明党には投票しない」という意思を改めて示したそうです。

こちらはというと、政策マッチングにおいて、幸福実現党がトップ、公明党は第三番目でしたw 二番目は何とかかんとかこころの何とか党w おおさか維新はそこそこ、民進党はあまり合わないという感じでした。

創価学会という組織の熱心さと、まとまった組織票というのはこういう地道な戸別訪問の賜物なのかな、と話を聞いて思いました。

ところで、父も母も弟も私も、生まれてこの方公明党に投票したことは一度もありません。これからも投票することはないでしょう。創価学会って熱心やなぁ、というのはよく分かりましたw ご苦労さまです!

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