傾向と対策〜電子書籍(漫画誌)編〜

漫画誌のデジタル版の傾向と対策

週刊少年サンデー(小学館) ¥270、本誌発売と同時+価格、内容も全く同じ(グラビア含む)

週刊ヤングマガジン(講談社) ¥360、同上

※3月22日追記 週刊少年マガジン(講談社) ¥270、本誌発売と同時+価格同じ、グラビアは含まれる時とそうでない時がある

漫画アクション(双葉社) ¥108 本誌発売から10日ほど遅れて配信開始かつ期限付き(本誌発売日から3ヶ月後目安)、本誌価格は¥389、内容は全く同じ(グラビア含む)

週刊少年チャンピオン(秋田書店) ¥270、本誌発売と同時、価格は10円ほど安、Amazonポイントのキャッシュバックが239pほど発生)、内容はほぼ同じ(グラビアが含まれる時とそうでない時がある)

Kindle版の小学館と講談社の漫画誌を続けて購入したところ、同じ売り方だった。だから電子書籍というかKindleというか、それはそういうものだとちょっと思い込み始めていたところがありました。本誌と電子書籍が全く一緒。分かりやすいですよね。

秋田書店の週刊少年チャンピオンでヽ(・ω・)/ズコーってなったわけですw 秋田書店がどうこう、というわけではなくて。電子書籍に対する色んな出版社のスタンスがあるのだなぁ、とここから思い始めるわけです。残念ながらグラビアから漫画誌を買うタイプの人間なので、秋田書店のスタンスはあまり支持できないかも。

双葉社の漫画アクションは以前何回かグラビア目当てで買ったことがありますが、グラビアの撮り方が非常に自分好み。メイクや照明、服のセンスがぴったりと合うし、アイドルの映りがけっこう良いような気がします。

双葉社は電子書籍の発売に10日ほどのラグがあるようです。10日ほど待たせる代わりに、価格面で大分メリットをもたらしていますよね。双葉社の電子書籍は期限付きのようなので注意しておいた方が良いですよね。3ヶ月が目安になってくるようです。

これから他の出版社の漫画誌をKindle版で読んでいくこともあるかもしれませんが、今回の3パターン以外のパターンがあったりするのでしょうか。なるべく分かりやすくして欲しいです。

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