ライトスモール

我が愛機、HTC10に先日2度目のアップデートが来ました。1度目はAndroid6.0が7.0になるという大きめのアップデート。2度目はWindowsやMac OSでも時々降ってくる「セキュリティの脆弱性の修正」みたいなやつ。

若い人たちがPCの操作をできなくなったと聞く。PCでやっていたことをスマホでやれるようになっただけ。PCを持つ必要がないんですよね。そうやって非難するのはまさに「最近の若い奴は...」の発想なんですよね。老化の始まりだと思います。今はスマホでやる。PCが必要になったらその時に学べば良いのでは?若いので飲み込みも早いでしょう。

でも、スマホがパソコンに取って代わったと言う割に、スマホの、特に日本のメーカーはパソコンみたいに使わせてくれない。冒頭で書いたようなことをやってくれない。安全を得たければ新しいスマホに替えなさい、そういう理屈。

HTC10はそんなわけで長く使えそうです。最低でも2年は使うつもりですが、それ以上使い続ける気持ちもあります。スペック的にRAMが4GBあり、CPUも「最」ではないけど「先端」ぐらいのハイスペックだし。やらなくなったけど、スマホのゲームも普通にそつなく処理してくれますし。

スペックの高さでスマホを選んだことは今までなかったかもしれません。INFOBARシリーズのような、デザインをウリにした端末に惹かれていました。でももう出なくなったので。選びようがないのでw

初めてスペック重視で選んだ結果、こうしてアップデートが2回来て、長く使えそうな環境になってきている。嬉しい誤算ですね。

ただ、1回目のアップデートはHTC10にとってはあまり良くなかったかも。「充電速度が低下しています」が頻発して、何回もつなぎ直して高速充電になったりちょっと不便でした。2度目のアップデートをしてからその表示はたぶん1度も目にしていないし、何だか待機時のバッテリーの減りも遅くなったような気がしますし。

今年、HTC U11という新機種が出たのは知っています。が、大きすぎます。重すぎます。HTC10のサイズがギリギリ。現時点でもデニムによってはポケットからはみ出たりしますから。HTCは今後どんどんサイズを大きくしていく傾向なのでしょうか?

だとすると、HTC10を使う期間は更に伸びるかもしれません。大きくなって重くなることが進化なの?手軽さから遠ざかっていっているような...。

来年の夏、HTC10を買って2年になります。とどまるのかそうでないのか。全てはその時に出てくるスマートフォン次第。

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