ドットの青空

デジタル一眼レフカメラ、Nikon D40。600万画素かつエントリーモデルですが、サブ機として愛用している方も多いのだとか。自分はメインで使っていますけどねw 値段の割に映りが良いのが人気の秘密だそうです。

細かいことは正直分かりませんw そう言われれば確かに映りが良いかも、と思いますけどw そんな映りの良いニコンのデジイチでしたが、ある時から綺麗に写さなくなりました。

空にドットが...。澄んだ青空に埃や塵のようなものが。撮影前に、レンズやレンズフィルターをできるだけ丁寧に拭いても、です。拭きすぎると今度はレンズに傷が付いてしまうので、そっと、丁寧にです。でも空にないはずのものが浮かんだまま...。

できるだけ埃や塵が目立たないような構図で撮ったり、トリミングをしたりw でもだましだましでやっていることには変わりありません。

ネットでそういう症状の人はいないかと検索をしていると「ローパスフィルターのクリーニング」の事案らしいということが分かってきました。カメラのレンズの奥の奥のゴミが写し出されてしまっていたようです。

素人がこのゴミを掃き出そうとするのは至難の業だそうです。ということで大阪にあるニコンのサービスセンターに「ローパスフィルターのクリーニング」をお願いしました。

今は料金体系が変わってしまっていますが、行った時は1000円でやって頂けました。この値段ならまあお願いしますよねw

あれから、空はありのままの空を写し出してくれています。できるだけゴミが入らないようにということで、レンズを下にして置いておくみたいなことが書いてあったのでそうやって保管しています。

今のところはこれで問題ありません。レンズの表面拭き拭きはそんなにしなくてもゴミが写り込むことがないのが何だか不思議。

さぁ、また愛すべきデジ一で写真を撮ろう!

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