私がサンタです

サンタクロースは小学校5年生か6年生ぐらいを最後に来なくなりました。

サンタクロースの最後のプレゼントはゲーム機とゲームソフト。サンタクロースは「私たちがサンタクロースでした。ネタバレ乙」というようなニュアンスでサンタクロースはここに実在する者たちであることをその日に突然告白しました。

あまりに呆気なかった、サンタクロースが家にやって来た最後の日。

良い子にしていて、自らサンタクロースと名乗らないどこかのサンタクロースが本当のサンタクロース。現実しか見ていないと何も見えなくなります。分かりやすく、目に見える形でそこにはいないのです。

メリークリスマス。

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